何年ぶりかの9月1日 ― 2010/08/31 22:07
9月1日は休みにしました。近所の屋外プールでのんびりします。
ハッピーハロウィン、ノースポートさんありがとう ― 2009/10/31 23:02
今日はハロウィン。
アラ40の私が子供の頃は、もちろんハロウィンなんて
知りもしなかった。
私が初めてハロウィンを知ったのは、中学1年生の時。
映画のETを見ていて、アメリカにはそんなお祭りがあるのか、
おばけの格好をするなんて変なお祭りだな、という程度の
印象だった。
昨日子供たちはご近所のお子さんとハロウィンパーティー
をしたそうな。
これだけでも時代は変わったと思うが、本番の今日は
近所のノースポート(http://www.northport.sc/)が企画する
「ノースポート・ハロウィン・クルーズ」に行ってきた。
「ノースポート・ハロウィン・クルーズ」は、
ノースポートのテナント(と云っていい?)のうち対象店舗が
ハロウィンにちなんで、子供たちにキャンディを配るという
企画である。
わが子らは呼び掛け通り仮装し、2年前、やはりノースポート
で貰ったバケツを持って店舗を回った。お店にはそれ目当ての
子供たちが適度に集まっている。
対象店舗へ行き「Trick or Treat」と云うとキャンディーが
1~3個くらい貰える。1時間も店舗を回るとバケツの中は一杯に
なり、結構歩くので大人でもヘトヘトになる。
今日は20店舗くらい回ったと思うが、私もそれなりに
楽しんだ。子供たちの後ろにくっついて、普段入りそうもない
お店を覗いて、特定の世代をターゲットにしたお店の雰囲気や、
店舗ごとに工夫を凝らした商品陳列、企画ものなどがあり、
刺激を受けた。
また、客商売だから当たり前とは云え、店員さんたちの愛想が
とても良かった。若い人たちが元気に一生懸命働いている姿を
見ることは、とても気持ちのいいものだと思った。
ところで、北海道には七夕の夜に浴衣を着た子供たちが提灯に
ローソクを灯し、近所の家を回って玄関先で歌を歌い、
ローソクを集める慣わしみたいなものがある。
上級生が下級生をまとめて、5~6人くらいの一団になって
行動し、知りもしない人の家の前で大声で
「ろーうそくだーせー、だーせーよー、だーさーないと
かっちゃくぞーおーまーけに食いつくぞー」と合唱する。
1回で家の人が出て来なければ、2回、3回と人が出てくる
まで合唱を続ける。提灯の火が消えると集めたロウソクを
取り出し、火を灯して持参したビニール袋にロウソクが一杯に
なるまで家を何件も回り続ける。
今となっては、ローソクを集めることが何故あんなに楽しかった
のかよく分からないけれど、とにかく子供だった僕はワクワク
してその日を目一杯楽しんだことを覚えている。
「ノースポート・ハロウィン・クルーズ」を企画していただいた
ノースポートさん、ありがとうございます。店舗の皆さん、
優しい笑顔をありがとうございます。
子供たちは大人になっても、今日ワクワクし、バケツ一杯になっ
たキャンディのことや、キャンディの甘さ、集め終わった後の
心地よい疲労感を、きっと記憶に留めるのだと思います。
アラ40の私が子供の頃は、もちろんハロウィンなんて
知りもしなかった。
私が初めてハロウィンを知ったのは、中学1年生の時。
映画のETを見ていて、アメリカにはそんなお祭りがあるのか、
おばけの格好をするなんて変なお祭りだな、という程度の
印象だった。
昨日子供たちはご近所のお子さんとハロウィンパーティー
をしたそうな。
これだけでも時代は変わったと思うが、本番の今日は
近所のノースポート(http://www.northport.sc/)が企画する
「ノースポート・ハロウィン・クルーズ」に行ってきた。
「ノースポート・ハロウィン・クルーズ」は、
ノースポートのテナント(と云っていい?)のうち対象店舗が
ハロウィンにちなんで、子供たちにキャンディを配るという
企画である。
わが子らは呼び掛け通り仮装し、2年前、やはりノースポート
で貰ったバケツを持って店舗を回った。お店にはそれ目当ての
子供たちが適度に集まっている。
対象店舗へ行き「Trick or Treat」と云うとキャンディーが
1~3個くらい貰える。1時間も店舗を回るとバケツの中は一杯に
なり、結構歩くので大人でもヘトヘトになる。
今日は20店舗くらい回ったと思うが、私もそれなりに
楽しんだ。子供たちの後ろにくっついて、普段入りそうもない
お店を覗いて、特定の世代をターゲットにしたお店の雰囲気や、
店舗ごとに工夫を凝らした商品陳列、企画ものなどがあり、
刺激を受けた。
また、客商売だから当たり前とは云え、店員さんたちの愛想が
とても良かった。若い人たちが元気に一生懸命働いている姿を
見ることは、とても気持ちのいいものだと思った。
ところで、北海道には七夕の夜に浴衣を着た子供たちが提灯に
ローソクを灯し、近所の家を回って玄関先で歌を歌い、
ローソクを集める慣わしみたいなものがある。
上級生が下級生をまとめて、5~6人くらいの一団になって
行動し、知りもしない人の家の前で大声で
「ろーうそくだーせー、だーせーよー、だーさーないと
かっちゃくぞーおーまーけに食いつくぞー」と合唱する。
1回で家の人が出て来なければ、2回、3回と人が出てくる
まで合唱を続ける。提灯の火が消えると集めたロウソクを
取り出し、火を灯して持参したビニール袋にロウソクが一杯に
なるまで家を何件も回り続ける。
今となっては、ローソクを集めることが何故あんなに楽しかった
のかよく分からないけれど、とにかく子供だった僕はワクワク
してその日を目一杯楽しんだことを覚えている。
「ノースポート・ハロウィン・クルーズ」を企画していただいた
ノースポートさん、ありがとうございます。店舗の皆さん、
優しい笑顔をありがとうございます。
子供たちは大人になっても、今日ワクワクし、バケツ一杯になっ
たキャンディのことや、キャンディの甘さ、集め終わった後の
心地よい疲労感を、きっと記憶に留めるのだと思います。
用語の整理 ― 2009/04/07 20:13
連合 派遣元
拠点 派遣実施事業所
会員 派遣労働会員
適正・適切な就業
1.臨時的、短期的、軽易な作業
2.危険、有害な仕事でないこと
3.指揮命令が発生しないこと
4.従業員との混在作業でないこと
拠点 派遣実施事業所
会員 派遣労働会員
適正・適切な就業
1.臨時的、短期的、軽易な作業
2.危険、有害な仕事でないこと
3.指揮命令が発生しないこと
4.従業員との混在作業でないこと
改正・施行 ― 2009/04/07 19:33
2003年 9月 「指定管理者制度」(地方自治法の一部改正)施行
2004年12月 「一般労働者派遣事業」(高齢法の一部改正)施行
2005年 4月 「個人情報の保護に関する法律」全面施行
2006年 4月 方針として「新公益法人会計基準」の速やかな適用
定年の引上げ、継続雇用制度の導入、定年の廃止の
義務付け(高齢法の一部改正)
2008年12月 公益法人制度施行
2004年12月 「一般労働者派遣事業」(高齢法の一部改正)施行
2005年 4月 「個人情報の保護に関する法律」全面施行
2006年 4月 方針として「新公益法人会計基準」の速やかな適用
定年の引上げ、継続雇用制度の導入、定年の廃止の
義務付け(高齢法の一部改正)
2008年12月 公益法人制度施行
世代間の職場争い ― 2009/03/07 12:24
主に大企業や公務員に今なお残る年功序列や
終身雇用の気分、組合活動や
継続雇用制度などの法制度が
若者から職を奪っている。
中高年たちは自身もまた
若者との職場争いの主人公であることに
気づいている人は少ない。
先住権が既得権になって
中高年たちは職場をキープし、
それが若者たちの職場のパイを小さくしている。
職場争いにおいて、既得権と、
生き残りの術に長けた老獪な中高年たちに
為す術のない若者たちは戦いに敗れ、
残された職場へ、非正規雇用社員として就業することを
余儀なくされる。
世代間の職場争いは始まっている。
追い討ちをかけるように、
法制度が若者たちの職場のパイをさらに小さくしている。
年金支給が延期されて中高年たちも守ることに必死だ。
みな、自覚のない必死。戦いをしている。
たまたま正規雇用形態が当たり前だった
時代に雇用された(主に大企業や公務員に
しがみついている)中高年たちと、
たまたま非正規雇用形態で働かざるを
得ない時代に社会人になった若者との違いは、
時代の違いでありポテンシャルの違いではない。
優秀な人も、そうでない人も
時代が変わっても割合に大きな違いはないはずだ。
非正規雇用社員として働くからといって
今の若者に能力が無いということではない。
ドライなことができれば、
生き残りの術にだけ長けて
仕事のできない(しない)中高年
を能力のある若者に置き換えられれば
生産性は向上する。
しかし、世の中はそう合理的にいくものではない。
やがてポテンシャルのあった若者たちも、
長い期間放置(経験や教育を受けず)され、死に体の中高年になってしまう。
年金、医療、生きがい、さまざまな要因を背景に
高齢者が65歳、70歳、75歳まで当たり前のように
働く時代がやってくる。
働く高齢者はこれからますますマジョリティになる。
このままいけば、若者は高齢者との戦いに負け続けるだろう。
これからの時代を上手に生きていく者は、
高齢者と対峙せず、
高齢者から注目を集め、支持されるポジションや
ステイタスを持つことだ。
若者たちのチャンスの一つはそこにある。
終身雇用の気分、組合活動や
継続雇用制度などの法制度が
若者から職を奪っている。
中高年たちは自身もまた
若者との職場争いの主人公であることに
気づいている人は少ない。
先住権が既得権になって
中高年たちは職場をキープし、
それが若者たちの職場のパイを小さくしている。
職場争いにおいて、既得権と、
生き残りの術に長けた老獪な中高年たちに
為す術のない若者たちは戦いに敗れ、
残された職場へ、非正規雇用社員として就業することを
余儀なくされる。
世代間の職場争いは始まっている。
追い討ちをかけるように、
法制度が若者たちの職場のパイをさらに小さくしている。
年金支給が延期されて中高年たちも守ることに必死だ。
みな、自覚のない必死。戦いをしている。
たまたま正規雇用形態が当たり前だった
時代に雇用された(主に大企業や公務員に
しがみついている)中高年たちと、
たまたま非正規雇用形態で働かざるを
得ない時代に社会人になった若者との違いは、
時代の違いでありポテンシャルの違いではない。
優秀な人も、そうでない人も
時代が変わっても割合に大きな違いはないはずだ。
非正規雇用社員として働くからといって
今の若者に能力が無いということではない。
ドライなことができれば、
生き残りの術にだけ長けて
仕事のできない(しない)中高年
を能力のある若者に置き換えられれば
生産性は向上する。
しかし、世の中はそう合理的にいくものではない。
やがてポテンシャルのあった若者たちも、
長い期間放置(経験や教育を受けず)され、死に体の中高年になってしまう。
年金、医療、生きがい、さまざまな要因を背景に
高齢者が65歳、70歳、75歳まで当たり前のように
働く時代がやってくる。
働く高齢者はこれからますますマジョリティになる。
このままいけば、若者は高齢者との戦いに負け続けるだろう。
これからの時代を上手に生きていく者は、
高齢者と対峙せず、
高齢者から注目を集め、支持されるポジションや
ステイタスを持つことだ。
若者たちのチャンスの一つはそこにある。
変化を感じる ― 2009/03/02 08:57
変化は見えにくい。
今、紛れもなくIT革命の真っ只中だが、
この時代を生きる我々は「革命の時代」を生きていることを、
どのくらいの強さで感じているだろうか。
農業革命、産業革命の時代に生きた人たちはどうだったろうか。
どんな人も、時代に翻弄されるものだ。
時代の潮流に飲み込まれて、影響を受けて生きていくのだ。
時代の流れは誰が作るのだろうか。
たとえば、朝青龍が相撲を変えた。
たった一人の力のある人間が世の中を変えていく。変化は少しずつ起こっているので非常に見極めにくいが、後から考えればあの時がそうだったのだと気付く。
戦争もそうだ。
最初はたった一人だけであったかもしれない誰かの意思が、潮流を生み、時代を創る。
人々は飲み込まれ、時代に人生を翻弄される。
小説「大地の子」のルーイーシンの人生が分かりやすい。
新公益法人制度が施行された。
これは時代の流れを創る(あるいは時代に追いつくための)変化だ。
「この変化(潮流と意味)に気づかねばならない」
民が担う福祉。民ができることは民が行う。
急激な高齢化を迎える時代である、必然であろう。
一方、高齢者は昔のような弱者ではなくなった。
4人に1人、いずれ2・5人に1人が高齢者となる世の中において
高齢者はマジョリティである。
しかし、65歳以上の人たちを高齢者と一括りにするにはあまりに
乱暴すぎる。65歳と85歳とではさまざまなことが
大人と子供くらいに異なることが多い。
そこで、前期高齢者、後期高齢者と区分して考えることになったの
だと思う。
センターのことはと言うと、
あえて区分せねばならないとしたら、
設立当初のように障害者、寡婦と同じ「福祉」とするならば
対象を少なくとも後期高齢者まで引き上げねばならないだろう。
60~74歳までは、繰り返すがあえて区分するならば
求められる多くは雇用対策とされるはずだ。
今、紛れもなくIT革命の真っ只中だが、
この時代を生きる我々は「革命の時代」を生きていることを、
どのくらいの強さで感じているだろうか。
農業革命、産業革命の時代に生きた人たちはどうだったろうか。
どんな人も、時代に翻弄されるものだ。
時代の潮流に飲み込まれて、影響を受けて生きていくのだ。
時代の流れは誰が作るのだろうか。
たとえば、朝青龍が相撲を変えた。
たった一人の力のある人間が世の中を変えていく。変化は少しずつ起こっているので非常に見極めにくいが、後から考えればあの時がそうだったのだと気付く。
戦争もそうだ。
最初はたった一人だけであったかもしれない誰かの意思が、潮流を生み、時代を創る。
人々は飲み込まれ、時代に人生を翻弄される。
小説「大地の子」のルーイーシンの人生が分かりやすい。
新公益法人制度が施行された。
これは時代の流れを創る(あるいは時代に追いつくための)変化だ。
「この変化(潮流と意味)に気づかねばならない」
民が担う福祉。民ができることは民が行う。
急激な高齢化を迎える時代である、必然であろう。
一方、高齢者は昔のような弱者ではなくなった。
4人に1人、いずれ2・5人に1人が高齢者となる世の中において
高齢者はマジョリティである。
しかし、65歳以上の人たちを高齢者と一括りにするにはあまりに
乱暴すぎる。65歳と85歳とではさまざまなことが
大人と子供くらいに異なることが多い。
そこで、前期高齢者、後期高齢者と区分して考えることになったの
だと思う。
センターのことはと言うと、
あえて区分せねばならないとしたら、
設立当初のように障害者、寡婦と同じ「福祉」とするならば
対象を少なくとも後期高齢者まで引き上げねばならないだろう。
60~74歳までは、繰り返すがあえて区分するならば
求められる多くは雇用対策とされるはずだ。
高齢化率 ― 2009/03/02 08:50
平成25年(2013年-44歳)には高齢化率が25.2% 4人に1人が65歳以上
平成47年(2035年-66歳)に33.7%、3人に1人が65歳以上
平成54年(2042年-73歳)以降は高齢者人口が減少に転じる
高齢化率はその後も上昇し平成67年(2055年-86歳)に40.5% 5人に2人が65歳以上
※以上、平成20年版高齢社会白書参照
高齢化社会 高齢化率7%
高齢社会 高齢化率14%
現行制度は明治29年公布110年有余
平成47年(2035年-66歳)に33.7%、3人に1人が65歳以上
平成54年(2042年-73歳)以降は高齢者人口が減少に転じる
高齢化率はその後も上昇し平成67年(2055年-86歳)に40.5% 5人に2人が65歳以上
※以上、平成20年版高齢社会白書参照
高齢化社会 高齢化率7%
高齢社会 高齢化率14%
現行制度は明治29年公布110年有余
変わり目の予感 ― 2009/02/28 00:53
僕はそろそろ2回目の脱皮をしそうな予感がする。
1回目は22歳だ。
もうそろそろいいと思う。
1回目は22歳だ。
もうそろそろいいと思う。
人生50年計画:孫正義(ソフトバンク) ― 2008/10/19 00:51
20代で名乗りを上げ
30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、
40代でひと勝負し、
50代で事業を完成させ、
60代で事業を後継者に引き継ぐ。
策定時19歳 現在51歳
30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、
40代でひと勝負し、
50代で事業を完成させ、
60代で事業を後継者に引き継ぐ。
策定時19歳 現在51歳
引け目を感じる必要はない ― 2008/09/28 16:53
頭の良い人のことを考えて、
とても太刀打ちできないと嘆いたり、
引け目を感じたりしても仕方がない。
○○が上手い人のことを考えて、
とても太刀打ちできないと嘆いたり、
引け目を感じたりしても仕方がない。
頭の良い人も、
○○が上手い人も、
世界には青天井だ。
「自分」らしさで勝負する、
それが肝要だ。
とても太刀打ちできないと嘆いたり、
引け目を感じたりしても仕方がない。
○○が上手い人のことを考えて、
とても太刀打ちできないと嘆いたり、
引け目を感じたりしても仕方がない。
頭の良い人も、
○○が上手い人も、
世界には青天井だ。
「自分」らしさで勝負する、
それが肝要だ。

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