源氏物語、読んでみようかな2008/06/03 09:46

行商先:愛知県(名古屋市、春日井市)

3日の夜は、一宮市のKさん、春日井市のYさん、
上司のSさんと名駅近くの黒かべ(第3堀内ビル)で食事。
定年退職して間もない一宮のKさんは、
現役の時と変わらず元気で、シルバーへの愛着も強い。

4日は会社へ戻る前に徳川美術館へ。
名城線大曽根駅からタクシーを拾って移動。
12世紀に作成された源氏物語の絵巻(国宝)が期間限定で展示されている。

源氏物語に触れるのは初めてだ。
知っているのは紫式部、光源氏の名前くらい。
教科書での源氏物語は、授業中眠くなって何も覚えていない。

「かぎりとて別れるる道の悲しきに
  いかまほしきは命なりけり」

源氏物語の一番最初にでてくる歌に胸を打たれた。
ちょっと読んでみようかなという気持ちになり
ストーリーの要約本が館内に売られていたので
買ってみた。

筑西市の市民農園2008/06/05 10:20

行商先:茨城県(桜川市、筑西市、古河市)

筑西市SCのすぐ隣に市民農園がある。
一区分年間3,000円で借りられる。
借り手は定年退職者が多いらしい。

借りたい人は市役所を窓口に先着順で借りられる。
希望者は多いらしいが、なかなか区画が空かないらしい。
借りる期間に制限がなく、何区分でも
借りられるという制度はきちんとしているとは
いい難いが、主に高齢者の生きがいや健康の増進、
現代人のストレスの解消、耕作放棄地の有効活用
などには一役かっていると云うことができる。

たまに20~30代の若い人が土地を借りて
栽培するそうだが、現役の人たちは畑に来られても
土日がせいぜいなので作物が上手に実らないらしい。

畑近くにいた70歳中ごろの人が云うには
「野菜を育てるのは子育てと同じ、
ほっぽらかしでいいものができるはずがない」
結局若手は栽培を諦め、最低契約期間の1年で畑を
去っていく。

高齢者にしても60歳くらいになって初めて
栽培に取り組む人たちは上手に農作物を作れないらしい。

市民農園の借り手の中には、この道15年くらいの
“ぬし”がいて、ボランティアで新入りにアドバイスする。
こういう面倒見のいいベテランがいる農園では、
新参者も上手に栽培ができるようになって、
徐々に農業にのめりこんでいく。

農園の近くには市が設置した水道が設置されている。
水道料金は市が払ってくれる。
市民農園は、とても恵まれた贅沢な余暇だと感じた。
借りている人には悪いがもう少し利用料を取らないと、
借りていない人たちに不公平ではないかと感じた。

昔一等地だったJR駅前の衰退2008/06/06 11:02

行商先:茨城県(土浦市)、東京都(荒川区)

土浦駅に併設している商業施設が完全閉店?
読み違いだろうか。

よくある家具屋の閉店バーゲンの類なら
改装オープンになるが、
資本が変わるのか、それとももぬけの殻になるのか。

昨日行った下館駅前の元サティはもぬけの殻になって
いた。3階から上の階はなんと市の行政施設が入っている。
駅前徒歩30秒の立派な元商業施設に引き取り手が
いなかったということだろう。

私的ブログなので何の裏付けもなく書いてしまうが
単純に考えれれる構図としては、
サティ→どこかの流通業→固定資産税の未払い→
市が差し押さえ→行政施設へ
が考えられる。(ちょと乱暴かな)

それにしても、地方のJR駅前の一等地にあった
商業施設は、バブル崩壊以降、衰退、破綻し、
駅前一帯の荒廃は深まる一方である。

南都と自転車2008/06/07 23:25

今日南都は自転車で
マンション前の歩道を端から端までを
足を着かずに乗り切った。

お友達のように円を描くように
自転車に乗る練習がしたいというので
そのまま光が丘公園に連れて行ってやった。

グラウンドで自転車に乗って
南都はすぐにグルグル円を描くように自転車に乗った。
もうこれで大丈夫。
南都は自転車に乗れるようになった。

父親参観→熱海(びわと海と自転車)2008/06/14 06:44

南都の幼稚園、年長最後の父親参観。
年中のときよりも成長している南都と
子供たち。

親の立場になって参加する参観日は、
自分が子供だった時の観られる気持ちと、
自分の両親がその時どんな気持ちで
観ていたのかの両方の思いを感じる
感慨深い機会でもある。

参観が終わるとそのまま熱海に行き、
恒例となっているびわの収穫をした。

子供たちは水着に着替え、
海開き前の海水浴場で泳ぎ、
もうすっかり自転車に乗れるように
なった南都は、夕方、
海岸沿いの歩道を真剣な眼差しで
自転車に乗った。

ゴーオンジャー握手会2008/06/29 14:01

近くのショッピングセンターで
ゴーオンジャーのショーがあるという
ので、開演1時間前に家を出て現地へ向かった。

あいにくの雨で、屋外で行われる
予定のショーは握手会に変わってしまったが、
駿太朗も南都も憧れのヒーローを
間近に見られる機会に胸を高鳴らせていた。

ふだんゴーオンジャーごっこを
している時の2人は興奮して、
おおはしゃぎしている。

握手のときもそのテンションでいくのかと思ったが、
はしゃぐわけでもなく、
大人しく、静かに握手した。

いわゆるいい子だったのは
2人だけでなく、並んでいるほかの子供たち
も同じだった。

大人も子供とおなじなんだよなぁ