スパーリング記録(2015.6.13) ― 2015/06/13 21:22
1R目Kさん(プロ・バンタム級・サウスポー・ボクサーファイター)
2R目Sさん(アマチュア・ライト級・オーソドックス・ファイター)
1R目Kさん
相手がサウスポーのため、慣れない右ジャブ、右フックを警戒。
特に、接近戦で右フックを引っ掛けられないようなポジション取り、
接近戦になっても、常に左ガードは高くしておくことを意識。
同時に右フックを警戒し過ぎて、突然の左ストレートを受けないように
右ガードを身体の正面に向けておくことを意識。
対戦では、左ジャブで相手との距離を作る(右フック、左ストレートを
受けない距離)、左ジャブは距離を作るためのものなので、
当たらなくてもいい。相手の拳や腕に当たって牽制になればいい。
相手が身体を突っ込んで強引に入ってこようとしたら、左フックで
いなす。又は、入ってくるところに右ストレートを放っておく。
不得意な距離になったらバックステップで距離を作る。
事前にイメージしていたコンビネーションは、ほとんど打てなかった。
(忘れてしまっていた)これを思い出して(覚えていて)試合の中で
繰り出すためには、普段からもっと頭の中にイメージを定着させること
が必要だ。朝、起きてからでは間に合わない。
Kさんは、減量に入り一気に落とし過ぎたため、身体が動いていない。
その為、容易に距離を作ることができ、パンチが入った。
グローブを合わせて相手のパンチに力がないことが分かったので
怖さが無くなった。
ジャブも右フック、右ボディアッパー、左ボディが綺麗に決まった。
ガードを上げて、頭を下げて中に入ってくるところに、ガードの隙間へ
右アッパー、右フックで後退させることができた。
但し、残り30秒のところで急速にスタミナが落ち、攻撃できなくなってしまった。
練習していないのでスタミナが無いことは分かっている前提で、
戦い方のペース配分が課題。
2R目Sさん
1Rインターバルを取ったがスタミナが切れかけている状態でスタート
距離感は十分に意識。特に相手のカウンターは意識。
体力差から相手に押し込まれるが、打ち込まれた時こそ前を向き、
しっかり相手を見据えることが重要。
それができなかった時、接近戦で連打を浴びた。それができた時、
相手の打っているスキに右アッパー、右ボディを入れてダメージを与える
ことができた。
F会長にも、よく見て、アッパーを入れたな、とほめられた。
痛快は、右ストレートボディを入れたことだ。(このパンチは後でSさんから
これまで受けたベストパンチ、倒れようかと思った、このパンチの後、
本気でやらないと、やられると思ったやった、とコメントをもらった)
スタミナを失い、防戦一方だったが、身体が閃いて(多分、闘争本能)
右ボディストレートを(多分、左を上にかざして=フェイントもあって)
相手のみぞおちに決めた。そこから、ボディ、アッパー、フック系の攻撃を
中心に行った。
スタミナ切れで足が止まるのは危険だ。試合ならKOだ。
スパー後、頭を下げて(相手を見ないで)受けた連打のダメージで首が少し痛かった。
2R目Sさん(アマチュア・ライト級・オーソドックス・ファイター)
1R目Kさん
相手がサウスポーのため、慣れない右ジャブ、右フックを警戒。
特に、接近戦で右フックを引っ掛けられないようなポジション取り、
接近戦になっても、常に左ガードは高くしておくことを意識。
同時に右フックを警戒し過ぎて、突然の左ストレートを受けないように
右ガードを身体の正面に向けておくことを意識。
対戦では、左ジャブで相手との距離を作る(右フック、左ストレートを
受けない距離)、左ジャブは距離を作るためのものなので、
当たらなくてもいい。相手の拳や腕に当たって牽制になればいい。
相手が身体を突っ込んで強引に入ってこようとしたら、左フックで
いなす。又は、入ってくるところに右ストレートを放っておく。
不得意な距離になったらバックステップで距離を作る。
事前にイメージしていたコンビネーションは、ほとんど打てなかった。
(忘れてしまっていた)これを思い出して(覚えていて)試合の中で
繰り出すためには、普段からもっと頭の中にイメージを定着させること
が必要だ。朝、起きてからでは間に合わない。
Kさんは、減量に入り一気に落とし過ぎたため、身体が動いていない。
その為、容易に距離を作ることができ、パンチが入った。
グローブを合わせて相手のパンチに力がないことが分かったので
怖さが無くなった。
ジャブも右フック、右ボディアッパー、左ボディが綺麗に決まった。
ガードを上げて、頭を下げて中に入ってくるところに、ガードの隙間へ
右アッパー、右フックで後退させることができた。
但し、残り30秒のところで急速にスタミナが落ち、攻撃できなくなってしまった。
練習していないのでスタミナが無いことは分かっている前提で、
戦い方のペース配分が課題。
2R目Sさん
1Rインターバルを取ったがスタミナが切れかけている状態でスタート
距離感は十分に意識。特に相手のカウンターは意識。
体力差から相手に押し込まれるが、打ち込まれた時こそ前を向き、
しっかり相手を見据えることが重要。
それができなかった時、接近戦で連打を浴びた。それができた時、
相手の打っているスキに右アッパー、右ボディを入れてダメージを与える
ことができた。
F会長にも、よく見て、アッパーを入れたな、とほめられた。
痛快は、右ストレートボディを入れたことだ。(このパンチは後でSさんから
これまで受けたベストパンチ、倒れようかと思った、このパンチの後、
本気でやらないと、やられると思ったやった、とコメントをもらった)
スタミナを失い、防戦一方だったが、身体が閃いて(多分、闘争本能)
右ボディストレートを(多分、左を上にかざして=フェイントもあって)
相手のみぞおちに決めた。そこから、ボディ、アッパー、フック系の攻撃を
中心に行った。
スタミナ切れで足が止まるのは危険だ。試合ならKOだ。
スパー後、頭を下げて(相手を見ないで)受けた連打のダメージで首が少し痛かった。
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